旦那の指示待ち

コロナの影響もあり、働き方がだいぶ変わってきています。
自宅でそれぞれ仕事を持ち帰り、各部屋で作業が続き、ストレスが違う意味で溜まりやすくなっています。

狭い空間で、仕事とプライベートの切り替えが難しく、家族に当たり散らすご主人も増加中。
今回お聞きしたのは、40代の奥様のお話でした。

ご主人は、コロナの自粛期間が初めて出てから、仕事を全て自宅なので勤務時間はすべて家。
ということは、毎日家にいるのです。

会議もzoomを使って部屋で話しているので、うるさくならないように、細心の注意を払って生活をしていらっしゃるそうです。
奥様も仕事をしていたそうですが、休職になってしまいました。
必然的に毎日在宅のご主人の、身の回りを手伝う事が、日常になってしまったそうです。

毎朝、ご主人よりタイムスケジュールが書いてある紙を渡されるそうで。
昼ご飯、お茶の用意まで時間が決まっていています。
この時間は会議だから静かにしろとの指示もあり。
時間に合わせて動くのが日課になり、少しでも支度が遅く、座った瞬間にご飯が出てこないと、機嫌が悪く大変だそうです。

すべて旦那の指示待ち。
仕事の途中で、部屋から指示があるかもしれないからと、リビングで待機。
テレビ見てたりすると、仕事しない奴はのんきでよいよな~と嫌味を言われる。
俺のおかげで生活出来ているのだから、家事ぐらいしっかりやってくれと小言まで。

いったい、リビングで何して過ごしたら、旦那の機嫌が良いのか分からない。
顔色を伺う毎日。
気の休まる暇がないそうです。

奥様が仕事しているときには、こんなに横柄ではなかったようです。
まるで秘書や、お手伝いさんのような扱いで、日に日に態度がひどくなるそうです。

これがこの先も続くのは耐えられないし、別居出来ないし、コロナ自粛で、出かけられないと悩まれています。
奥様にお仕事が見つかり、外に出られれば少し気晴らしにもなるのですが。

自粛だけれども、少しぐらい外に出る事は許されていると思います。
少人数で会う事は距離感を守れば大丈夫だし、神経質になりすぎず過ごすべきです。
すべてご主人の指示通りに動く必要はなく、ご自分でやれることはやってほしいと伝えるべきです。
疲れ切ってしまう前に、話し合いが必要かと思われます。

まだ、言える状況の方は恵まれていると思います。
暴力を振るったり、力ずくで支配しようとするご主人の場合には、耐えなくてよいので身の危険を感じたら逃げて頂きたいです。




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