自分のことを、大切にしていますか?

 以前私も、自分がわからない時がありました。
自分の気持ちや、やりたいこと、今後どう生きていきたいのかを、見ない振りをして過ごしていたことがあります。
 結婚して妻になり、何家の嫁になり、子どもを産み母になると、何ちゃんのママと呼ばれることが日常になっていきました。自分の人格以外の肩書が独り歩きして、自分の名前を呼ばれることがなくなるのです。いつしか感情を押し殺し、嫌われないように人に合わせるのが当たり前になっていきました。子供のため、嫁だからという理由で無難に過ごすことを覚え、自分の意見と向き合うことをしなくなるのです。自分というものがもっとわからなくなり、自分以外の人間関係で悩むことが多くなっていきました。
 旦那に話しても、聞いてはくれるけれど女性特有の人間関係の悩みは、分かってもらえませんでした。ママ友や友達や親も、味方してくれるのか分からないし、陰口や話が筒抜けているかもしれないとの不安から、心を許して相談できず一人で悩み、苦しかった経験があります。ストレスもたまり、毎日流されるように生活していて、自分のやりたいことは後回しにして、つらい気持ちや悲しい感情も気が付かないようにしていました。もし、同じような悩みを抱えている人がいるならば、少しでも寄り添いお役に立てるのではといつも思っています。

以下の項目で思い当たることはありませんか?

・親に言われた言葉や、育てられた時の厳しいしつけや、習慣でのトラウマ

・小さいときから我慢している感情

・何気なく言われた友人の言葉で傷ついたこと

・職場や目上の人、異性からのストレス

・旦那や家族の言葉がきつい

・ママ友や子育て中のトラブル

・子供のしつけや、習い事などの方向性

日々生活しているだけでも、様々な事が起こっていると思います。
それでも、少しずつの改善で楽になることがあると思うのです。

自分の気持ちを確認するところから始めませんか?

自分を理解し相手を理解することで、人間関係がスムーズになるはずです。
そして自分の事を話すこと、話すことで気が付くことも沢山あると思います。
笑顔で元気に過ごせるお手伝いを、させていただけたらと思います。


・自分を知ること
・傷ついた自分を理解して、よく頑張ったと己をほめること
・自分を癒やすこと
・自分の好きなものを探すこと
・本来の自分の長所を見つける事
・自分の喜びを見つけること


笑顔で、生きていて楽しいと思える毎日を過ごしてほしい!
小さな悩みが大きくなる前に、頼れる存在でありたいと思っています。