ゲームを止めさせたい


お子様がいる親御さんから


ゲームを止めさせたい


ご相談を
多くいただきます。

お母様の立場からだと
一番の悩みは

・勉強をしないこと

・学力の低下

・宿題をしない

確かに、心配になりますよね・・・・・・
私にも、子ども二人いますが
帰宅後に
即宿題
という事は少なかったです。

大人も子どもも
一緒だと思うのですが


仕事が終わって
お茶飲んで休憩したり
買い物したり
テレビや録画見たり
動画探したり


気持ちの切り替え【ONとOFF】
気分転換したいと思うのです。

お母様のご意見で

最も多い 
ベスト3

・帰ってくるなりゲームをずーっとやり続ける!

・親の話はうわのそら!

・宿題の前のゲームが長い

毎日一緒に生活してると
目に付くのだと思います。

少しでも、規則正しく
そして成績上げてもらいたい。

しかし、子どもにも言い分があるのです。

ゲームを止めれない子供の気持ち

お子さん達に直接聞くと
大人達が忘れかけている
子どもの事情があるんですね・・・・


・学校がつまらない

・学校で嫌だったことを、ゲームをすると忘れるのでやりたい

・ゲーム以上に面白いことが、見つからない

・やってはいけないと言われると、余計やりたくなる

・ゲームしないと、友達と話があわない

・ゲームから学ぶこともある

・ゲームをやってはいけない理由がわからない

親子でも
感情的に怒ってしまい
子どもの意見は
聞く機会は少ないように思います。


毎日のことですからね・・・・
日々の生活で
いっぱいいっぱいなのも
よくわかります。

感情的にやめさせるのは
逆効果!

まずは子どもの性格を理解して
接し方を考えます。

子供の特性を知る大切さ

お子さんの性格
タイプにもよるので
よくお聞きして
その子にあった
お声がけをご提案しています。


急に
やめさせるのではなく
まずは
親御さんの方も
気長に向き合うことを
おすすめしてます。

ゲームを止めさせるための3つの方法

・その子にあった接し方
・言葉の選び方
・時間の約束の仕方

お子さんは

・怒られたくない

・ゲームを取り上げられたくない

・宿題やりなさいとうるさい

子どもの気持ちも考えて


穏やかに

そして時間を決める

ゲーム以上の楽しいことを
一緒に見つける。

まずは
お子さんに寄り添うことから
始めることをおすすめしてます。

私自身は
ゲームは
止めさせなくても良いと思ってます。

止めさせようと
すればするほど
子どもは逆に
やりたくなることを知っているので・・・・

そして
勉強しなさいと言われると
やりたくなくなる!

まさに、私がそうでした。

私達大人がわからない
子どもの感性 
可能性があり
YouTubeやゲームは
親が教えられないことを
学ぶことが出来ます。

大人より
携帯を覚えるのが早かったり
パソコンの使い方や
検索の仕方
奇抜な発想もうかびます。

Eスポーツという世界では
何億も、ゲームで稼ぎます。

いまやYouTubeは
立派な収入を得る事が可能です。

子どもも
ずーっと
ゲームをするのは
飽きますし
このままではいけない事


バージョンアップが必要なのもわかってます。

いつまでも
このゲームが
永遠に続くとも思ってません!

まずは
頭ごなしの
決めつけている説教を
止めましょう。


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子供の特性を掴むパーソナルシード診断

パーソナルシードは古来から伝わる帝王学のデータを元に『個の種』である特性 を導き出したものです。パーソナルシードを知ることで、自分はもちろん、仕事や家庭など周りの人の特性を掴むことができ、スムーズに人生を切り開くことが可能となります。

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