夫婦の財布事情

お金のご相談で
以前と変わって来ていると
思う事の一つに
夫婦のお金の管理があります。

夫婦の働き方が
変わって来ていることも
関係あると思うのですが
家に(夫婦で)
いくら資産があるのか
分からないケースが増えています。

生活費や必要経費を
決まった金額を出し合い
そこから使っていく方が多いのです。

出した以外は
丸々自由に使える。
それぞれが蓄えず
何とかなると思い過ごし
急な大きい買い物
(住宅ローンの頭金)
子供の学費など
使いたい時には
お互いの懐で
もめるそうです。

それ以外には
夫が管理しているケース。
夫から
月に決まった生活費を
渡されている奥様達は
老後に近づくにつれて
渡される金額が少なくなり
夫が出し渋り。

自由になる
お金がないことと
いちいち夫に言わないと使えないし
もらえないそうです。

以前にも書きましたが

https://www.wati-circle.com/wp/wp-admin/post.php?post=477&action=edit

働いたお金を
全て夫に渡して
手元に何も残っていない
女性もいます。
自分で働いた金額を
目で見て
やる気が出たり
目標が出来て
やりたい事など
出てくることもあるはずです。


女性も
自分で働き
自分で蓄えて
出来れば家計を管理して
夫婦の財産は
把握してもらいたいと思ってます。

お金のことを話するのは苦手とか
主人の機嫌が悪くなるとか
機嫌が悪くなるから
聞かないし
ご主人の年収を知らないとか
何とかなるだろうなど・・・

家庭それぞれの
お財布事情は
あると思いますが
お金は命に直結する
大事なエネルギーなので
少し踏み込んだ会話を
おすすめします。







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