毎日の出勤やリモートでのやりとりなど、仕事上で関わる人間関係で悩む方はとても多いです。

  • 職場の人間関係がめんどくさい
  • 職場の人間関係が最悪!
  • 職場で孤立してしまってツライ

自分のことを理解されていないから嫌われている気がしたり、陰で悪口を言われていると思い込んでしまったりと様々です。また、異性の上司や同僚、部下との接し方に悩むケースも多いです。

私自身も企業に属し、セクハラ、パワハラ、モラハラを受けた経験があります。受けた側が不快に感じた時点で、セクハラ、パワハラ、モラハラになります。職場の人間関係は、一日の長い時間を過ごすわけですから、少しでもストレスがないことが望ましいと思ってます。実際に、職場の人間関係を理由に転職する人は少なくありません。

厚生労働省の調査によると、前職を辞めた理由の中で、女性で3位という結果になっています。

前職を辞めた理由(女性)

順位理由割合
1定年・契約期間の満了14.8
2労働時間・休日等の条件が悪かった13.4
3職場の人間関係が好ましくなかった11.8
4給料等収入が少なかった8.8
5仕事の内容に興味を持てなかった5.5
6会社都合4.7
7能力・個性・資格を生かせなかった4.3
8会社の将来が不安だった4.6
9結婚2.6
10出産・育児1.3
11介護・看護1.2
その他25.5
(厚生労働省 平成 30 年雇用動向調査結果の概況 表5 転職入職者が前職を辞めた理由別割合 より作成)

職場内での解決は難しく、企業内のセクハラパワハラ110番などの部署もありますが、内部で漏れて自分の部署に筒抜けであったり、解決できないことが多いと聞いております。

とても苦しくて、辞めることも選択肢としてはありだと思います。退職する前に、気持ちを切り替えたり、見方を変える事で勤めやすくなったりもするはずです。

社会人になってすぐの人に多いのですが、育った過程での人間関係を前例に、引きずることもあります。たとえば、高校、大学のクラスメイトや、部活の仲間のイメージで、職場の人間関係を考えるからです。

職場の仲間とも、今までの友人と同じような、深い関係を築こうとしますが、結果としてそれは実現されないので、悩み疲れるのです。

毎日一人で頑張りすぎていませんか?

  • 誰に相談したらいいのか分からない
  • 身近に相談できる人がいない
  • 自分でも何をどうしたらいいのか分からない
  • こんな状態を変えたい

モヤモヤと一人で悩んで、悪循環に陥ってはいないでしょうか?話をお聞きしながら、問題点を明確にし、一緒に考えてきます。